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ボク的クソゲーお仕置きブログ@1徹

このブログでは、個人的にクソゲーやゴミゲーと判断した作品を風刺的に批評し、時事ネタやゲーム全般についても考察しています。

僕的クソゲーその19 蒼き革命のヴァルキュリア

戦場のヴァルキュリアからの派生作品たるこれ、超クソゲーである。

 

簡潔に感想述べるならば、「中身PS2時代並の無双風RPG」。
グラフィックはハード自体の性能で多少綺麗に見えるけど、PS4専用の作品レベルとしてはお粗末すぎ。
カットシーンも肝心のバトルモードも目の保養にすらならない。
ストーリー重視で魅せたいのは分かるが、これゲームでしょ。
体験版と変わらず本編全体にカットシーン多い。ロードもいちいち頻繁。
操作性が悪い。キャラ造形も幼稚。バトルつまらない。ところどころ技術不足を感じる。
だいたい敵キャラ倒したときにリアクション乏しいから爽快感もないし、エフェクトの作りがヘタすぎ。
仮にも戦場なんだから兵士の咆哮、自然環境音、遠くに響く銃声とか細部にもっとこだわれよ。
だから移動中も戦う緊張感なんざなく、
この程度なら単純なコマンド式戦闘のほうがマシと思って当たり前だろっての!
「これ作った方たちって、発想がひと時代前だなあ、RPGの意味わかってねぇなあ」ってのが率直な感想。

ねえ...、中身がスッカスカだよ?

こんな雑なゲーム、PS3時代でも十分開発可能だったようなふるくさい、何の驚きもないRPGだよ。
ゲームデザインは特別目新しさないし、UIやサウンド面、
キャラの操作への配慮見たってセンスの欠片もないじゃん。
とてもじゃないけど戦術ゲームに革命起こしてないよ。
ハードがPS4なんだから、もっとこだわって丁寧にモノ作ろうよ。