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ボク的クソゲーお仕置きブログ@1徹

このブログでは、個人的にクソゲーやゴミゲーと判断した作品を風刺的に批評し、時事ネタやゲーム全般についても考察しています。

【ご挨拶】ボク的クソゲーお仕置きブログ、2年目に入りました。

新年明けましておめでとうございます。

今年から、当ブログもいよいよ2年目に突入いたしました。

 

今年からは更新頻度を大幅に増加させ、時事ネタも盛り込みつつ、コンテンツの充実とオモシロさの拡大に尽力していく所存であります。

 

さて、2016年は去年以上にもまして大作が目白押しとなっていて、年始初頭からワクワクさせられますよね。

 

僕も激辛ゲーム評論家としての責務を果たすべく、要注目作には引き続きブレることなくスパルタ教育的批評を投稿していきたいと思っています。

 

まあそんな抱負はこの辺にして、今月の注目作に目を向けてみましょうか。

まずは1月21日発売予定の「龍が如く 極 が筆頭に挙げられましょう。

グラフィックやバトルシステムに改良が施されており、とても期待感が高まっている人も多いのではないかと思われます。

 

PS2版は2週ほどクリアした記憶があり、当時としてはその斬新な世界観に一番驚かされました。

ヤクザ映画ってのは数多ありますが、「ヤクザのゲーム」ってのは衝撃的で、誰もがビックラこいたんじゃーないでしょーか?

ストーリーも良く出来ていたし、作りこまれたムービーシーンとの相乗効果もあり、のめり込んだ想い出があります。

 

ぶっちゃけ2度もクリアしてしまうとたとえHD化されるとはいえ新鮮な感覚は減少してしまうのは仕方ない点とは言えますが、良質な国産アクションアドベンチャーの雄として再登板するリメイクとして、プレイしてみる価値はあります。

 

PS3版も同時発売なので、まだシリーズ未体験でPS4は持っていない方でもこの名作に触れられるのは嬉しいじゃないですか。

 

最新作となる6の体験版みたいのも同梱されるらしいので、こちらのオマケコンテンツも楽しみですね。

そんなわけで「龍が如く 極」には注目しましょう。

 

それでは、次回の更新をお楽しみに。