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ボク的クソゲーお仕置きブログ@1徹

このブログでは、個人的にクソゲーやゴミゲーと判断した作品を風刺的に批評し、時事ネタやゲーム全般についても考察しています。

ボク的延命必死系クソゲーその10 『Splatoon(スプラトゥーン) 』

ニンテンドーのここ数年くらいの中でも唯一の完全新規IPとして大人気のこの作品、クソゲーである。

正確に言うと、初めから2ヶ月くらいはクソゲーではなく、ほとんどの人が斬新でカジュアルなそのゲームデザインやシステムに高評価を与えたくなる気持ちはわかる。

初めは確かに面白いので、誰もが高い評価をしてしまうのだ。

だが、慣れてきたりランクが上がると、イカにこのゲームが同じことの繰り返ししか内容が無いか明瞭になってきてしまうのだ。やればやるほど、シンプルすぎるゆえにそのコンテンツ不足の致命度もバレバレになってくるのである。

このゲームがやっていることはせいぜい新しいマップの追加と、ブキと呼ばれるアイテムの追加だけ。これでコンテンツを小出しにし、中古に出されないよう購入者を縛っておくという最近の任天堂の作戦というわけだ。

しかもこのゲーム、マッチングのモードによっては回線落ちしたりする人のいるせいで確実に負け試合となったり、コミュニケーションの手段がカモンとナイスしかないので、まともな作戦が立てられないというゴミゲーっぷり。

こんな戦略性のないゲームデザインでは、せいぜい半年が限度だろう。

いくら延命治療コンテンツで頑張ってみたところで、長くやればやり込むほど虚無感が増してくるこのイカれた作品。

まあせいぜい人気のあるうちにグッズやサントラで儲けなきゃイカんみたいなので笑わせてくれるこの頃である。